NLPで心のコップを元に戻す
NLPで心のコップを元に戻す。
前回の続きになります。
内容はコミュニケーション時にいかにして人間関係・信頼関係
を築くのか?というものでした。
ではNLP場合、どのような方法を使うのか?
その時に後藤芳徳さんの書籍に書いてあった
言葉を引用させていただきます。
「心のコップ」です。
詳しくは前回の内容をご覧く下さい。
とにかく今回はNLPのテクニックは後に学ぶことにして、
テクニック無しで人間関係・信頼関係を築く方法を学んでいきます。
意外とシンプルです。
もちろんNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキングは
素晴らしいスキルで、このスキルを土台にして相手の無意識レベル
に信頼を築いていくのです。
しかし、テクニックに偏ってしまう人も少なくありません。
そうすると長駆的な結果は望めません。
テクニックだけの人や営業マンは、
口先だけの営業マンや調子がいいだけの営業マンになってしまいます。
では何が必要だと思います。
それは、
お客様を大切にする気持ちです。
言い方を変えると神田昌典先生の著書「全脳思考」
の中から言葉をお借りしますと、
利他性を持っているか?
NLPでも相手の立場たって物事を見る。
このような視点を大事にしています。
全脳思考では利他性をこう表現しています。
お客様の120%HAPPYです。
つまり営業を通してお客様も会社も自分もHAPPYになるという前提ですが、
相手のことを大切にしている思考・感情・行動は重要です。
それはNLPでいう非言語のメッセージとして、
相手に伝わります。
結論:まずはお客様に関わる自分のスタンス、自分自身の中身を
(思考・感情・行動)磨いていきましょう。
コミュ二ーケーション・人間関係・NLP5月 17, 2010