Archive for 6月, 2010

NLPの傾聴



NLPの傾聴

今回はNLPの傾聴にいきたいと思います。

前回のセッションでは、
コミュニケーションや営業時における信頼関係・人間関係の
作り方として、利他性や120%HAPPYのお話でした。

言い方をかえますと、
自分自身のあり方や関わり方と人間性が大切で問われてくる
ということになります。

NLPの一般的な認識としましては、
コミュニケーションテクニックが目立ってしまうところがあるのですが、
一番大切な事は自分自身の内面にあります。

仮にNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキングを
身につけていないとしても、相手のためにと心を決まて
相手の言葉と心の声に耳を傾けてみて下さい。

それだけで相手の反応は今までよりもよくなるはずです。

究極はテクニック云々に関係なく、
自分というその存在と身体からにじみ出る信頼感(非言語のメーッセージ)

それだけで相手は心を開きやすくなっている状態です。

その上でNLPのスキルを活用することが望ましいです。

話は変わりますが、
傾聴という言葉をご存知でしょうか?

それがないと、
どんなに自分が変わっても、
どんなにテクニックを活用しても、

上手くいきません。

それは何かといいますと

相手の話を聞いてあげられていない。
その時点で相手からの信頼は崩れていきます。

ですのでNLPでの傾聴が重要になります。

これは相手の話に耳を傾けるという行為です。

徹底的に聴いてみて下さい。

今までとは違う展開が見えてくるはずです。
次回は傾聴時におけるポイントや注意点
についてお話させていただきます。