Archive for 10月, 2010

イメージで恐怖に打ち勝つ




「もし、営業中に恐怖を感じる瞬間があるとしたら、それはどんな時ですか?」


営業スタイルや人により、
恐怖や恐れ、ストレスを感じるタイミングは、
違いがあると思います。


しかし、
・初対面のアプローチ
・反論処理
・お客様からの拒絶
・クロージング


などは、
多くの営業マンに共通の
心理的なイベントがかもしれません。


今回は、
NLPのイメージの活用法を通して、
この恐怖やストレスに打ち勝っていきましょう。


というお話です。


NLPのイメージの方法は、
別の機会に詳しくお話する、
サブモダリティを使って行ないます。


簡単にお伝えしますと、
視覚・聴覚・身体感覚を使ってイメージします。

追加するなら、自分の内面の対話もイメージします(内部対話)


つまり、
NLPのイメージの方法を使って、
営業のプレゼンのシーンをイメージするのです。


例えば、
・営業全体のイメージ
・苦手な部分のメージ
・恐怖を感じるアプローチやクロージングのイメージ


そのシーンを視覚でイメージします。
さらに、自分やお客様の声を入れます。


ここまでは、NLPだけでなく、
イメージをする人の誰もが行っていると思います。


NLPでは、
さらに、その時に自分が感じている体の感覚、
感情、気分、内面の声までをイメージの中に設定していきます。


そして、NLPの方法でイメージをするときのポイントとしては、
最初から完璧を求めないことです。


少しずつ、イメージを育みましょう。


・イメージ自体ができない
・上手くいっている自分が想像できない
・上手くいっている自分に馴染めない


という方には、
NLPのサブモダリティを使ったイメージは、
かなり効果的です。


なぜならば、
・脳がいいイメージに馴染む
・イメージできることは現実化する可能性が高まる
・イメージしながら、アイデアが育まれていく。


他にもいろいろな効果がありますが、
イメージの話やNLPのサブモデリティの話は
今後お伝えしていきます。


まずは、NLPを使ったイメージと、
その方法に馴染んでみましょう。