相手との深い信頼関係
NLPのコミュニケーションテクニックにペーシングというものがあります。
お聞きになったことはありますか?
これは、誰かとのコミュニケーションを行う上で、
シンプルに信頼関係を築くことのできるテクニックです。
では、どのように行うのか?
そのポイントをお話していきます。
まずは、基本的な部分から行きましょう。
NLPセミナーでは最初から教えていただく内容なのですが、
相手の話し方や声の状態に合わせていきます。
具体的には、相手の話し方がゆっくりめっでしたら、自分もゆっくりと話します。
経験があるかと思いますが、話のスピードがぜんぜん違うと噛み合いませんよね。
そのうちにお互いにコミュニケーションを取ることを苦痛に感じたりしませんか?
つまり、NLPで大切にしているラポール(信頼関係)を築けていない状態です。
では、どうしたらいいのでしょうか?
だからこそ、相手に話のスピードを合わせます。
こちらも経験があるかと思いますが、話のリズムや間、スピードが合っていたり、
近いと感じる相手には、心地良さを感じませんか?
そこがポイントなのです。
NLPのラポールテクニックのペーシングは、相手の話のスピード、間、リズムに合わせます。
そして、声の高低や抑揚、大きさも合わせていきます。これだけで随分とコミュニケーションの場において流れる空気が変わります。
是非、試してみてください。
さらに、相手の世界観にも合わせるようにしていくと、より深いNLPでいうラポールを築くことができるようになります。そのあたりの話も、NLPセミナーではしっかりと学ぶことができるのです。
コミュ二ーケーション・人間関係・NLP2月 09, 2011