観察力を身につける
では、営業で必要な観察力を身につけましょう。
NLP資格のセミナーでは、コミュニケーションにおいて、
相手の状態や状態の変化に気づくことのできる能力を高めることができます。
それをNLPではキャリブレーション能力といいます。
つまり、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションとは、
気づく力、感じる力、観察する力、認識する力、変化に気づける力など、
観察力に関係する能力のことを指しています。
つまり、営業で必要なコミュニケーションと話しましたが、
実は、営業だけでなくコミュニケーションで必要なものです。
もしも、営業でNLPのキャリブレーションを活用すると、
次のようなことをできることができるようになります。
・お客様の言葉や話しの裏にある感情や意味に気づくことができる
・相手が急いでいるのか?今、時間があるのか、ないのか?
・サービスや商品に興味を持っているのか?
・体調がいいのか、悪いのか?
・どんな気分なのか?心理的な状態
・何か疑問や不安があるのか?
・自分に対しての信頼や好感を持っていただいているのか?
他にも、いろいろありますが、今挙げたものだけでも、とても大切なことになります。
そして、それは営業だけでなく、コミュニケーションや人間関係においても大切なのです。
そして、NLPを大阪で受講した男性は、キャリブレーションを学んでから、
相手の反応に対して敏感になり、適切な質問や対応、コミュニケーションを
お客様に対して行えるようになったそうです。
では、どうしたら大阪でNLPを学んだ男性のように、
NLPのキャリブレーションを鍛えることができるのか?
NLPとはキャリブレーション能力を鍛えることもできるのです。
次回続きをお話ししていきます。
コミュ二ーケーション・人間関係・NLP3月 15, 2011