Archive for 4月, 2011

感覚の鍛え方




NLPの代表システムを鍛えて、感覚を養いましょう。
それが、NLPのキャリブレーションを鍛えることにつながります。


NLPの代表システムとは、V・A・Kで現されています。
V・A・Kの順に、視覚、聴覚、身体感覚です。


私達は、5感を使って情報を受取り、生きていますが、
それを3つに分けたのが、NLPの代表システムのV・A・Kです。


そして、この3つの感覚は、私たちは当たり前に使っていますよね。
そして実は、その3つの感覚を十分に活かしているわけではないのです。


例えば、電車に乗ると分かりやすいです。
とても多くの情報が目に飛び込んできます。


周りの人達、それぞれの表情やファッション、色、変化などです。
その時に、人相を見てみることもおもしろいはずです。


聞こえる音も、様々あるはずです。
大きな音、かすかに聞こえる音、話し声や、
ヘッドフォンから漏れるミュージックの音。


身体感覚も、身体のどこの部分に、他の人のかばんや靴が当たっているのか?
触れている感覚や体温などを感じます。


つまり、意識すると、細かく、広く、深く感覚を得ることもできるのですが、
普段は、そこまで感じてはいません。もちろん、無意識レベルでは感じていますが。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話ですが、
NLPのキャリブレーション能力を高めて、観察力を上げるのであれば、
意識的に、普段以上にNLPのV・A・Kを使ってみましょう。


その結果、自分の感覚が磨かれて、意識しなくても、
今まで以上に、受け取れる、気づけることが増えてくるはずです。


それは人間関係でも、仕事でも、人生でも共通しているのです。