相手の価値観を知る
営業の会話の中で、
お客様の価値観を聞き出す。
NLPの傾聴やミラーリングなどの
テクニックを使いながら、
お客様を前に営業をします。
その中で、
お客様の本当のニーズを知ることが
できたらいかがでしょうか?
とても重要な要素ですよね。
NLPではコミュニケーションの中で、
このニーズを引き出すことにも応用できます。
一緒に考えてみましょう。
私たちは、
どうして、生命保険に入るのでしょうか?
そこには、様々な理由が存在しているかと思います。
そこはある程度のパターンが存在していますが、
そこを的確に知ることがでいたらいいですよね。
そして、もし間違っていても、
お客様の方から教えてくれたとしたらいかがでしょうか?
NLPセミナーを受講した営業マンさんの話から、
一緒に学んでいきましょう。
お客様とのラポール(NLPの信頼関係)を築き、
会話を進めていきます。
NLPのラポールが築けてくると、
お客様の方から本音をポロッと
話してくださることもあるそうです。
そして、会話の流れの中で出てくる、
お客様の本音をキャチしたら、
それをストレートにぶつけるのです。
例えば、保険に入るのは安心のため。
リスク回避のため。
そんなことを話していたとしたら、
NLPのラポールをさらに築きながら、
次のような質問をしてみます。
「◯◯さんは、いざという時の安心を大切にしているんですね」
当たっていれば大きく頷きますし、
外れていても、その後の言葉を待ちましょう。
その中で、「実はこうなんだよ~」
というような感じで教えてくれることも多いのです。
NLPを会話で使いながら、
相手の価値観に気づく。
すると、NLPのラポールは、
さらに深まることになります。
コミュ二ーケーション・人間関係・NLP12月 10, 2010