Archive for the ‘コミュ二ーケーション・人間関係・NLP’ Category

NLPの傾聴



NLPの傾聴

今回はNLPの傾聴にいきたいと思います。

前回のセッションでは、
コミュニケーションや営業時における信頼関係・人間関係の
作り方として、利他性や120%HAPPYのお話でした。

言い方をかえますと、
自分自身のあり方や関わり方と人間性が大切で問われてくる
ということになります。

NLPの一般的な認識としましては、
コミュニケーションテクニックが目立ってしまうところがあるのですが、
一番大切な事は自分自身の内面にあります。

仮にNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキングを
身につけていないとしても、相手のためにと心を決まて
相手の言葉と心の声に耳を傾けてみて下さい。

それだけで相手の反応は今までよりもよくなるはずです。

究極はテクニック云々に関係なく、
自分というその存在と身体からにじみ出る信頼感(非言語のメーッセージ)

それだけで相手は心を開きやすくなっている状態です。

その上でNLPのスキルを活用することが望ましいです。

話は変わりますが、
傾聴という言葉をご存知でしょうか?

それがないと、
どんなに自分が変わっても、
どんなにテクニックを活用しても、

上手くいきません。

それは何かといいますと

相手の話を聞いてあげられていない。
その時点で相手からの信頼は崩れていきます。

ですのでNLPでの傾聴が重要になります。

これは相手の話に耳を傾けるという行為です。

徹底的に聴いてみて下さい。

今までとは違う展開が見えてくるはずです。
次回は傾聴時におけるポイントや注意点
についてお話させていただきます。



NLPで心のコップを元に戻す

NLPで心のコップを元に戻す。

前回の続きになります。

内容はコミュニケーション時にいかにして人間関係・信頼関係
を築くのか?というものでした。

ではNLP場合、どのような方法を使うのか?

その時に後藤芳徳さんの書籍に書いてあった
言葉を引用させていただきます。

「心のコップ」です。
詳しくは前回の内容をご覧く下さい。

とにかく今回はNLPのテクニックは後に学ぶことにして、
テクニック無しで人間関係・信頼関係を築く方法を学んでいきます。

意外とシンプルです。

もちろんNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキングは
素晴らしいスキルで、このスキルを土台にして相手の無意識レベル
に信頼を築いていくのです。

しかし、テクニックに偏ってしまう人も少なくありません。

そうすると長駆的な結果は望めません。

テクニックだけの人や営業マンは、
口先だけの営業マンや調子がいいだけの営業マンになってしまいます。

では何が必要だと思います。

それは、

お客様を大切にする気持ちです。

言い方を変えると神田昌典先生の著書「全脳思考」
の中から言葉をお借りしますと、
利他性を持っているか?

NLPでも相手の立場たって物事を見る。
このような視点を大事にしています。

全脳思考では利他性をこう表現しています。
お客様の120%HAPPYです。

つまり営業を通してお客様も会社も自分もHAPPYになるという前提ですが、
相手のことを大切にしている思考・感情・行動は重要です。

それはNLPでいう非言語のメッセージとして、
相手に伝わります。

結論:まずはお客様に関わる自分のスタンス、自分自身の中身を
(思考・感情・行動)磨いていきましょう。

調和を築く方法

調和を築く方法

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ありがとうございます!

では本日のテーマですが、

営業先でお客様と人間関係・信頼関係を作るです。

これはNLPの中でも、とても大切なセッションです。

では皆様、
信頼関係とはどんな状態のことでしょうか?

皆さん様々な意見があります。

NLPではどのような状態の時が、ベストな信頼関係を築けているのでしょうか?
それは相手の方が安心して心をひらいている状態です。

もっと具体的に言えば、
書籍名は忘れてしまったのですが、後藤芳徳さんの
書いている著書に書かれていていたフレーズが分かりやすいです。

それは「心のコップを満たす」です。
この話はNLPの話ではありません。

もう少し詳しくお話しますと、
コップに水をコツコツと満たしていくのですが、
そもそもコップが裏返っていたら水は入りません。

後藤芳徳さん曰く、
コミュニケーションの最初の時点では、
基本的には裏返っているそうです。

NLPで言えば「ラポール」が築けていない状態です。

この状態ではどれだけ素晴らしいトークを繰り出しても、
相手の中には浸透しません。

場合や相手によっては反発を覚えることもあります。

ですから相手の心のコップをひっくり返して、
通常の状態に戻す必要があります。

ではNLPではどのようにして相手の心のコップを
元に戻すのでしょうか?

それがNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキング
などのスキルになります。

ですが今回はその話はいたしません。

なぜだと思いますか?

それはこの点に関しては営業マンや管理職の皆さんなら
既に出来ていると思うからです。

仮に新人営業マンさんや出来ていない方がいても大丈夫です。

それを次回お伝えしていきます。

NLPと信頼関係

NLPと信頼関係。

前回もお疲れ様でした。

モデリングの方は少しずつでも実践していらっしゃるでしょうか?

最初は違和感もあって大変かと思います。
しかし確実にNLP営業のトレーニングになっています。

では今回のテーマですが、
NLPだけでなく営業職の大前提ですよね。

お客様との人間関係・信頼関係を気づくセッションに入ります。

ちなみ通常のNLPセミナー内容とは構成も密度も大分違います。
当たり前ですがご了承下さい。

では営業職では大前提の人間関係・信頼関係の話なんですが、
NLPでも人間関係・信頼関係は大事な前提です。

ところでNLPというと最強のコミュニケーション術という
認識を持たれる方が多くいらっしゃいます。

間違いではないのですが、
コミュニケーションテクニックでだけはないのです。

またNLPではラポール(信頼関係)を」作る時に、
ペーシング・ミラーリング・バックトラッキング
というテクニックを学びます。

このテクニックは身につければ非常に強力です。
そして営業シーンでもその効果をかなり発揮してくれます。

楽しいですよ。

しかし今回は、別の角度からNLPを営業に活かす方法をお伝えしていきたいと思います。

その内容は相手(お客様)に同調していくです。

結局この話の行き着く果ては同じです。

NLPのコミュニケーションテクニックは学んでいきます。
しかし先にテクニックなしでも今より信頼関係・人間関係
を築く方法をお伝えしたいと思います。

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