NLPの傾聴2
NLPに学ぶ傾聴。
今回は前回からの続きで、
NLPの傾聴のお話です。
なぜ、傾聴をするのか?
それは相手の自己重要感を高めるためです。
自己重要感を高める理由は、
相手との信頼関係を築くためです。
NLPではコミュニケーション時に、
傾聴を行うことは基本中の基本です。
では、このNLPの傾聴のポイントをお伝えします。
大きく3つあります。
1、相手のことを大切で重要な人と思って接する。
2、相手のことや話を否定しない。
3、相手の気持を察しながら話す。
最初は難しいと言う方も多いですが、
3つのうちの一つずつでもいいので、
練習してください。
ただし、3つのうちで一番最初にやってほしいのは、
2番目の、相手の話を否定しないです。
NLPのテクニックを身につける前に、
否定ばかりしていたら、
相手に嫌われますからね。
そして、
1番目の相手を大切な人と思い話す。
これはNLPでは非言語のメーッセージと言いますが、
無意識に自分の身体から出てしまうものってあるんですね。
つまり、相手のことを好きか嫌いか。
大切に思っているか、どうでもいいと思っているのか。
相手には、言葉に出さなくても伝わっています。
もちろんいい思いは言葉にして伝えてください。
このNLPの非言語のメーッセージについては、
逆を考えると分かりやすいです。
相手をないがしろにするコミュニケーションを
イメージして下さい。
言葉に出さずに、相手を否定するような
態度を考えてみましょう。
言葉に出さなくても伝わりますよね。
大げさな例えではありましたが、
そういうものです。
つまり、自分の相手に対する思いや姿勢は伝わります。
NLPに関係なく大切です。
特に営業や男女関係では敏感に察知されます。
次回はNLPの傾聴をどのように営業の現場に活かすのか?
この点をポイントにして、NLPのお話をしていきますね。
コミュ二ーケーション・人間関係・NLP7月 04, 2010