お客様に呼吸を合わせる




NLPのペーシングをしていますか?



以前にお話しましたが、ペーシングとは、
コミュニケーションの基本のテクニックであり、
さらに、NLP資格のセミナーで学ぶ、基本的な、
とても大事なテクニックです。


しかし、このNLPの基本のペーシングですが、
しっかりと使っていくことが出来れば、
本当にこれが基本なのか?


と聞きたくなってしまうことばかりです。


具体的には、相手の価値感へペーシングする。
相手に呼吸を合わせるなどです。


基本と言いながら、かなりの奥の深さなのです。


では、今回のテーマですが、営業において、
お客様の呼吸にペーシングするです。


お客様の呼吸へのペーシングは簡単です。
お客様が話をしている時に自分は呼吸を吐き出します。


つまり、話しているときは、相手の息は吐き出せれています。
ですので、こちらは吐き出しておきます。


そうすると、呼吸を合わせることが比較的簡単になります。


そして、もうひとつ、NLPmのペーシングで
呼吸を合わせやすくする方法があります。


こちらのほうが、お客様とのコミュニケーションを取りながら
行いやすい方法かもしれません。



それは、相手の話し方に合わせていると、
なぜか、呼吸が会ってきます。NLPのペーシングの
基本である話しのスピード、リズム、声の調子などです。


そして、呼吸を合わせることの意味ですが、
無意識レベルでの安心感をお互いの中で生み出せることにあります。


そして、呼吸が安定している状態で合っていると、
落ち着いている雰囲気が相手に伝わります。


その結果、営業において、
お客様に何が伝わるのかは、
イメージできるのではないでしょうか?


そうです、安心感と信頼感です。
あくまで築きやすくなるということです。