調和を築く方法

調和を築く方法

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では本日のテーマですが、

営業先でお客様と人間関係・信頼関係を作るです。

これはNLPの中でも、とても大切なセッションです。

では皆様、
信頼関係とはどんな状態のことでしょうか?

皆さん様々な意見があります。

NLPではどのような状態の時が、ベストな信頼関係を築けているのでしょうか?
それは相手の方が安心して心をひらいている状態です。

もっと具体的に言えば、
書籍名は忘れてしまったのですが、後藤芳徳さんの
書いている著書に書かれていていたフレーズが分かりやすいです。

それは「心のコップを満たす」です。
この話はNLPの話ではありません。

もう少し詳しくお話しますと、
コップに水をコツコツと満たしていくのですが、
そもそもコップが裏返っていたら水は入りません。

後藤芳徳さん曰く、
コミュニケーションの最初の時点では、
基本的には裏返っているそうです。

NLPで言えば「ラポール」が築けていない状態です。

この状態ではどれだけ素晴らしいトークを繰り出しても、
相手の中には浸透しません。

場合や相手によっては反発を覚えることもあります。

ですから相手の心のコップをひっくり返して、
通常の状態に戻す必要があります。

ではNLPではどのようにして相手の心のコップを
元に戻すのでしょうか?

それがNLPのペーシング・ミラーリング・バックトラッキング
などのスキルになります。

ですが今回はその話はいたしません。

なぜだと思いますか?

それはこの点に関しては営業マンや管理職の皆さんなら
既に出来ていると思うからです。

仮に新人営業マンさんや出来ていない方がいても大丈夫です。

それを次回お伝えしていきます。